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幸せを感じない理由

女性

自分の感情を受け入れるヒント

「幸せになりたい」というのは誰もが思うことだと思います。しかし、幸せというのは人それぞれですので、どうやって幸せを感じるかというのが重要になりそうです。ではどうして幸せを感じなくなってしまうのでしょう。まず、基本的に人間というのはネガティブな記憶が残りやすい生き物です。何故かと言うと、私達の先祖は生き残るために「近くに動物がいるのではないか」「これを食べて大丈夫か」など注意深かった種が生き残ってきました。また、落ち込んだり、無気力になってしまったりする憂鬱の感情にも、ちゃんと意味があるのです。憂鬱な感情には、自分の行動を反省し、軌道修正する役割や、活動を辞めて無駄なことにエネルギーを使わないようにするという大事な役割があるのです。感じると嫌な感情は他にも「モヤモヤする」という感情があると思います。モヤモヤという感情もしっかりした役割があります。向いていないことをいつまでもやり続けることを知らせたり、何かがおかしいと思っているのに続けてしまっている。そんな時に「モヤモヤする」という感情を使って知らせてくれているのです。このように一つ一つの感情には、ネガティブな感情であってもしっかり役割があります。幸せになるための能力が優れていると捉えることもできるのです。ネガティブばかりになって嫌だと自分の感情を否定するのではなく、幸せになりたいからこそその能力が優れているのだと捉えて、自分の感情を大切にしてみてはいかがでしょうか?心療内科などのカウンセリングではマイナスな感情の捉えかたも相談できます。辛い時には利用してみましょう。

いきていると色々な感情があります。上記にあげたようなネガティブな感情も生きていくために必要な感情なのです。ですから、「ネガティブだからこの感情はだめだ」と否定しないようにしましょう。まずは、自分を受け入れることが自分を大切にし、幸せを感じられるヒントになります。もし、怒りを感じてしまった時にはまずは「怒りの感情のおかげで問題に気付くことができるのだ」と感じましょう。できるなら、なぜ自分が怒っているかを紙に書き出してみましょう。感情を可視化することで、感情が緩んでいきます。また、不安を感じてしまった時には、「コントロールできるのは今この瞬間だけだ」と言い聞かせるようにしましょう。今できることをすることで、不安はおさまっていきます。モヤモヤしやすい人は、自分に自信がなく、人の評価を気にしすぎるところがあります。そんな気持ちになってしまった時には、小さなことでいいので、最後までやりきるようにしましょう。そうすることで自信になります。一見嫌だと思う感情にも意味があり、対処できます。ネガティブな感情と付き合って、ごきげんな毎日を過ごしましょう。

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